ボカロPとは?
ボカロP(ボカロプロデューサー)とは、VOCALOIDなどの音声合成ソフトを使ってオリジナル楽曲を制作・発表する人のこと。プロの作曲家でなくても、PCとソフトさえあれば誰でも始められる時代です。必要なもの一覧
ボカロPとして活動するために必要なものを整理すると、こんな感じです。私は活動して5年目になるため機材回りだんだんグレードアップしていきました。- PC — Mac / Windows どちらでもOK。メモリ16GB以上推奨
- DAW(作曲ソフト) — Logic Pro、Cubase、Studio One など
- ボカロソフト — VOCALOID6、Synthesizer V、CeVIO AI など
- オーディオインターフェース — ギターやマイクの録音に必須
- ヘッドホン / モニタースピーカー — 正確な音を聴くために
DangoProjectの制作環境を紹介
参考までに、僕が実際に使っている機材を紹介しますね。PC・モニター

DAW

ボカロソフト
VOCALOID6とSynthesizer Vを楽曲に合わせて使い分けています。初音ミク、重音テト、GUMI、IAなど、ボーカルによって個性が全然違うのが面白いところです。オーディオIF
モニター環境
プラグイン
iZotope Ozone 11 / Neutron 5 / RX 11(ミックス・マスタリング)、Addictive Drums 2(ドラム音源)、Serum 2・Avenger 2(シンセ音源)などを使っています。費用感の目安
| レベル | 構成 | 予算目安 |
|---|---|---|
| 最低限スタート | PC(手持ち)+ 無料DAW + Synthesizer V(無料版) | 0円〜 |
| しっかり始める | DAW + ボカロソフト + ヘッドホン | 3〜5万円 |
| 本格派 | 上記 + オーディオIF + モニタースピーカー + プラグイン | 10〜20万円 |
まとめ — まずは1曲作ってみよう!
機材やソフトは大事ですが、一番大切なのは「まず1曲作ってみること」です。最初はクオリティを気にせず、完成させることを目標にしてみてください。 DangoProjectも最初の1曲「Glitter」から始まって、今では13曲をリリースしています。皆さんもぜひボカロPライフを始めてみてくださいね!感想・質問はお気軽に!
この記事を読んで気になったこと、聞いてみたいことがあれば、ぜひ教えてください。
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DangoProject
ボカロP / ギタリスト / ノベルゲーム制作者(社会人兼業クリエイター)
